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気まぐれ日記


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積雪あり 2010/12/31 (金)
今日は大晦日
一年の過ぎるのが早いです〜

年末、年始は大寒波との予報通り、目が覚めて外を見たら
屋根に雪が5センチほど積もってました
日中は道路の雪は解けましたが、日陰に入ると雪が残っています

午後8時ころ仕事を終わっての帰路、時折激しく雪が降ってきました
明日の朝も積雪しているでしょうか?

今から地元のお宮で初詣の方々をお迎えするために出かけます
でもこんなに寒いとお参りする人も少ないでしょうね

雪の中、元気に飛び回っていたメジロです(見返り美人風に写ってくれました)
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青い衝撃 2010/12/19 (日)
航空祭の演目
最後を飾るのは、御存じブルーインパルス(青い衝撃)

紺碧のキャンパスに白いスモークを引いて自在に描くラインは素晴らしい
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部隊マーク 2010/12/08 (水)
航空自衛隊の飛行機を識別するため
部隊を象徴するマークが垂直尾翼に描かれている
6日に新田原基地で写したものを紹介します

1枚目:新田原基地(宮崎県)、第23飛行隊
漢数字の二三の上に日向の黒馬
2枚目:小松基地(石川県)、第306飛行隊
県鳥、白山のイヌワシ
3枚目:築城基地(福岡県)、第6飛行隊
新田原基地で部隊を創設、高千穂の峰の天の逆鉾と、神武東征神話の弓
4枚目:百里基地(茨城県)、第302飛行隊
千歳基地(北海道)で部隊を創設、北海道に生息する尾白鷲と三〇二を組み合わせた



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アグレッサー 2010/12/07 (火)
昨日の撮影から
新田原には日本で唯一、飛行教導隊(アグレッサー)が存在します

戦闘機部隊から選抜された、日本のトップガンとも言ううべき部隊
乗っているF−15も一般部隊とは違い、固有の迷彩色でペイントされている

4機が飛び立っていった
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新田原へ 2010/12/06 (月)
ここ数年は12月になると宮崎県の航空自衛隊
新田原基地へ航空祭を見に行くのが恒例になっている

基地では滑走路の改修工事が行われている、南方向からフェンス越しに飛行機の飛び立つのを写すのだが
工事でフェンスが二重に張られているとの情報があったので

19日の航空祭を前に状況視察へ行って来た
南門〜タカン門までは二重に張られていたがそれより西方向は以前のままだった

09:30〜14:40まで撮影をして帰宅した
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紅葉、黄葉 2010/11/30 (火)
今年の紅葉は例年よりも早かった
国東半島の紅葉を見たおかないと思い立って半島を横断して
豊後高田市へ

国宝「富貴寺」〜長安寺と回って写してきた
銀杏が散り始めて、庭は黄金色に輝いていた
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天狗峰 2010/11/06 (土)
阿蘇五岳と呼ばれるが、根子岳は見るからに特異な山容
伝説では阿蘇でも根子岳の標高が一番だったらしい
それに驕った根子岳の振る舞いが神様の気にそぐわずに頭を叩かれてギザギザになったそうです

ギザギザの中でも一番高いのが天狗峰
昔は東峰から天狗峰を通って西峰まで縦走できたようだが現在ではロッククライミングの技術を持った人でないと縦走はとても出来ない
阿蘇山の岩質は脆くて風化しやすく、年毎に崩壊が進んでいるようだ
天狗峰も以前に比べて形が変わっていると聞いた

東峰から天狗峰までの縦走路も冬季は通行禁止になっていた
崩壊が進んだ場所では迂回のルートが作られている
数年後には普通の登山技術では天狗峰には近寄ることも出来なくなるかもしれない
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遠景、祖母・傾 2010/11/05 (金)
根子岳東峰から晴れた日の遠景は素晴らしく
この日(3日)も南東方向(110度)には祖母・傾山系がハッキリと臨めた

山頂近くのススキ越しに撮影する
こうして山頂から遠景を見るのも登山の楽しみの一つ
そして見えているのが登ったことのある山なら思いはひとしお

左から障子岩・傾山・大障子岩・笠松山、中央に祖母山、その右には障子岳(ここまでは全て登頂)
一番右の遠くに見えているのはだき山・釣鐘山
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地獄谷 2010/11/04 (木)
根子岳の天狗峰、南側はすっぱりと切れ落ちて深い谷が刻まれて地獄谷と呼ばれる

天狗のコル辺りから逆光で見る紅葉は、所々に残る岩峰と相まって宝石を散りばめたような光を放つ
写真では何度も見た風景だが実際に見ると感激は数倍する

天狗峰の付け根から覗き込むように撮ってみた(落ちないように注意)
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根子岳、東峰 2010/11/03 (水)
今年の紅葉
10月23日の九重連山、三俣山への登頂は雲に覆われて山頂でガスの中を1時間ほど天候の回復を待ったが、その兆しはなく諦めて下山した

2003年に紅葉登山を開始してから、初めての空振りだった
11月に入って九重の紅葉はもう散っているだろうと観念した

このまま山の紅葉を撮らずにシーズンが終わってしまうのは何としても心残りがある
天気予報を見ながら一番期待できそうな、根子岳に登ることにした

早朝3時30分に起きて、大戸尾根登山口から登り始めたのは6時45分、東峰山頂へは1時間20分で着いた
途中でganさんから携帯が入った「もう登り始めているよ」、「今日は天狗のコルまで往復する予定なんだ」と告げた
ganさんは熊本の自宅からだった、昨日急に思い立ったので一緒に登れなかったことを詫びて電話を切った

休日で好天に恵まれて、東峰へは多くの人が登っている、九重連山、遠く祖母・傾山の連なりもクッキリと見えていた

1枚目:大戸尾根の登山道から見上げて
2枚目:山頂から見る九重連山
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