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気まぐれ日記


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白井トンネル手前 2010/10/12 (火)
徳佐で写してから、津和野駅での撮影をパスして
白井トンネル付近へ向かった

この場所は初めてだったので周囲のロケーションを確認しながら県道13号を走る

現地付近の路肩は駐車禁止のポールが立ててあった、臨時の駐車場として廃校となった小学校の校庭が開放されていた、現場から1kmほどの距離があったが駐車してカメラを背負い現場へ戻る

撮影の場所は3ヶ所ほどあったが県道が左にカーブした上部山中に地元の人が上下2段に整備したポイントを選んだ
下段の方が条件が良いがすでに三脚を立てて場所確保がされている、上段の中央あたりに三脚を設置して70〜200mm、手持ちで24〜70mmを使うことにする

両隣は東京、南大阪かtら来た人だった、昨日もこの場所に来たようで周囲のことを良く知っている本物の撮鉄さん達だった

天気は雲が暗く空を覆い、小雨でも降り出しそうな気配
SLの前に通る列車で写り具合を調整しながら待っていると、山あいに汽笛が木霊してやまぐち号が急こう配を登ってくる

あれ?、前に1台しか機関車が無いと思ったら、C56は後ろに連結してあった(-_-;)
これじゃ重連じゃ無い、期待を裏切られた気がした

とにかく今回の重連撮影も無事に終わったが復路は機関車2台が前に連結されていなかったのが残念
来年の重連を写しに来たときには2台を前に連結して通って欲しい
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リベンジ、重連・なにわ号 2010/10/11 (月)
9月26日の山口線遠征は見事な惨敗だった
帰宅してやまぐち号の運行予定を見ると、10月9〜11日、16〜17日には、機関車C57+C56で客車を牽引する「重連」と呼ばれる運行が予定されている

仕事の予定も11日が休み!(^^)!
稲刈りも始まるころだが、日程を調整して再度の遠征をすることを計画

今回は午前6時に出発、小倉東インターから山口インターで降り、国道9号を山口線沿いに北上
目的地、往路は徳佐駅のS字カーブ、復路は島根県の白井トンネル手前の撮影ポイントとした

時間に余裕があったので和布刈りのサービスアリアで朝食のうどんを摂って、関門橋を写して本州へ向かった

山口から徳佐へ向かう途中の目ぼしいポイントには全国から三脚を立てたカメラマンが居る
名物ポイント長門峡の鉄橋付近には車を停めて早くも多くの人がスタンバイしている(3時間ほど前だと言うに)

徳佐へは10時30分くらいに到着した、道路脇は車でいっぱい、少し遠くの田圃の入り口に駐車して、三脚の林立している撮影場所へ
通過時刻まで2時間ほどあったのだが他の撮影者と話をしたのであまり退屈はしなかった

関東、名古屋、大阪、九州、もちろん地元山口県の方たちも
撮影者の列は3列ほどになり50人以上はいただろうか

時折通過する普通列車で撮影の感触を掴みながら、徳佐駅の方向に黒煙が上がるのを待つ
「駅を出るときに汽笛を鳴らすよ」と地元の撮影者が教えてくれた

汽笛が鳴って、重連のやまぐち号が迫ってくる
カメラ2台にそれぞれ70〜200mmと24〜70mmを着け、24〜70mmは手持ちで重連を横方向から狙った
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山口線、SLやまぐち号 2010/09/26 (金)
9月11日にSL人吉を写してから、SLのことを調べてみた
今日は山口線へSL復活運行の元祖とも言える「やまぐち号」を撮影に行くことに
自宅を出たのは午前7時40分(これが遅かった)国東半島を横断して豊後高田市から宇佐市長洲〜中津市〜行橋市〜北九州市を経て初めて車で関門海峡を渡り本州へ

北九州で高速道路への入り口が判らずに30分ほど時間のロスをした
目指したのは、山口線の徳佐駅
Webで調べると、やまぐち号を写すのには駅を出て直ぐのS字カーブでスピードも遅く煙も多くて絶好のポイントと紹介されていた

徳地のインターを降りたのが11時40分ころ、SLに間に合うか!
国道9号に入って徳佐駅へ向かっていると鍋倉駅を過ぎたあたりでやまぐち号が来ている〜
国道沿いのコンビニ駐車場に急いで駐車、カメラを持って線路近くへ急ぐ(^_^;)、電柱が有ってあまり良いポイントではないがとにかく写すことはできた

とにかくSLを追って津和野まで行くことにしたが、追いつくことは出来ず、津和野に着いたときはSLはホームに停車していた(-_-;)
やまぐち号は津和野で新山口駅まで折り返すために客車を切り離し機関車の向きを変える転車台に向かう

転車台での様子を写して、復路の運行は撮らずに今回は撤退する事にした
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SL人吉 2010/09/11 (土)
朝7時過ぎに家を出て、熊本県人吉市へ向かった
目的は九州で昨年から運行を復活したSL人吉を写すため

人吉の運行区間は熊本〜肥薩線の人吉駅までの往復、土日を中心に行われている
撮影するポイントは人吉市に近い球磨川に架かる「球磨川第二橋梁」にした、高速を利用して4時間弱で人吉に着いた

SLが川を渡るのは午後12時ころ、渡駅の先にある球磨川第二橋梁目指して人吉街道を北上して行く
目的地付近へ1時間ほど前に到着して撮影する場所を探していると数人のカメラマンが鉄橋の左岸空き地に三脚をセットしている場所を見つけて間に入れさせてもらった

今回はCanon 50Dに24〜70mmのズームをセット手持ちで狙うことにした、9月の残暑が背中に暑い
球磨川ではラフtティングを楽しむゴムボートが下っていく

通過時間近くになって、撮影者は10人ほどになった、汽笛の音がしてドラフト音が近づいてくる
鉄橋から機関車の頭が出たころから連射する、時間にして数秒だっただろうか、アッと言うまに過ぎ去っていった
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吉弘楽 2010/07/25 (日)
今日は隣地区「吉広」の夏祭り

国指定の重要無形民俗文化財にも指定されている
吉弘楽が行われるので、仕事を早めに切り上げて午後2時から撮影に行った

熊本から知人である吉弘氏の子孫の方も来られたので
久しぶりの再会を果たすことも出来た(^_^)



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煙るミヤマキリシマ 2010/06/22 (水)
今年の九重ミヤマキリシマは開花が遅れて
モロに田植えと競合してしまった(~_~;)

18日に田植えを終え、あと片付けも済ませ
天候と日程を見て本日登って来ました
情報では平治岳のミヤマキリシマは終盤の様子
ならばそれよりも開花の遅い久住山方面へ、牧ノ戸から(07:45)久住山〜久住中岳〜稲星山と山頂を踏んで下山は14:30頃でした

天候は視界に優れず霧の舞う状況
でも時折の切れ間に見えるミヤマキリシマは、シットリと濡れて晴れた日とは違った風情がありました
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花咲く登山道 2010/05/13 (木)
登山道には石楠花・ミツバツツジ・ヤマツツジ
がたくさん咲いていた

花のトンネルをくぐって進んでいく時間は至福の想いにひたれる
自然の中で歳月が作り上げた美しい空間を心行くまで堪能できた
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3年待った 2010/05/12 (水)
昨日の夕方に自宅を出発
目指すは宮崎県の日之影町、見立渓谷に架かる中村橋から日隠林道(ひがくれりんどう)に入り
お化粧山の登山口へ(ここまで3時間30分)車を止めて寝袋に潜りこんだ

起きたのは05:00前、朝食を摂って05:20に登り始めた
07年の4月26日に来て以来、その後台風による水害で、林道のいたる所が崩壊し通行できなくなっていた
今年になってようやく工事も完了、登山口まで行ける様になった\(^o^)/、前回は時期が早くてアケボノツツジを見ることが出来なかっただけに期待は大きい

ブナの三差路の三叉路(06:32)から右へ進み、最初は鹿納山を目指した
途中の露岩から見ると、鹿納の野、鹿納山への稜線はピンクに染まっている(^O^)

1枚目:お化粧山への登路に咲くヤマシャクヤク
2枚目:ブナの三叉路
3枚目:鹿納の野から鹿納山の稜線
4枚目:アケボノツツジ、ミツバツツジの競演
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暘谷城 2010/04/05 (月)
午後から晴れ間が広がった
桜の花も散っていく

日出町の暘谷城跡に咲く桜を写しに行った
海を背景に桜の花を写そうと思ったのだがナカナカ良いロケーションには出会わないモノですね〜
全般的に木が若い、あと数年したらもっと良い感じになってくれるかな
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採灯護摩 2010/04/01 (木)
熊の磨崖仏で昨日行われた、大護摩は採灯護摩(さいとうごま)と言うそうです
日本古来の「修験道」(しゅげんどう=山岳修行=山伏)に伝わる野外における護摩祈祷方法で、屋外に笹と荒縄、御幣束などを用いて結界場をつくり、その中央に丸太の積木(しゃくぼく)を井桁(いげた)状に組み上げ、磨崖仏前の祭壇から火を採り点火する

採灯前に結界の四方を固めるために弓に矢を番えて射る所作が行われる
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